メタバースプラットフォームRobloxに基づく教育テクノロジーのスタートアップKinjoが650万ドルのシードラウンドの資金調達を完了しました。
ChainCatcher のメッセージによると、メタバースプラットフォーム Roblox に基づく教育テクノロジーのスタートアップ Kinjo が 650 万ドルのシードラウンドの資金調達を完了しました。LiveOak Venture Partners が主導し、Silverton Partners、Breyer Capital、Roble Capital が参加しました。
Kinjo は、メタバースプラットフォーム Roblox を通じて子供たちが遊び、学び、ゲームをすることで「Robux」と呼ばれる仮想通貨を獲得できるようにし、学習効果に基づいて評価を行います。同社は今後、その教育価値評価システムを『フォートナイト』(Fortnite)や『マインクラフト』(Minecraft)に拡張する計画です。




