日本のゲーム会社CyberStepが暗号資産投資に進出し、最高10億円を投資する計画を立てています。
ChainCatcher のメッセージによると、CoinDesk が報じたところでは、オンラインクレーンゲーム「トレバ」の運営会社 CyberStep は 2025 年 7 月 1 日に新設された戦略部門「CRYPTECH Capital」を通じて暗号資産投資事業に進出することを発表しました。
同社は「自循環型トークン経済」モデルを構築する計画で、傘下の Web3 サービス(ブロックチェーンゲーム「Eggle」など)で生成されたトークンをビットコインやイーサリアムなどの主流暗号資産に変換し、企業資産として蓄積します。CyberStep は 2026 会計年度初期に 2 億円をスタートアップ資金として投入し、市場の状況に応じて投資規模を最大 10 億円まで段階的に拡大する計画です。




