韓国の大統領イ・ジェミョンの支持率が就任以来の最低点に落ち込んだ
韓国の聯合ニュースによると、月曜日に発表された世論調査は、株式市場の暴落などの影響を受けて、韓国の大統領イ・ジェミョンの支持率が昨年6月の就任以来の最低水準に落ち込んだことを示しています。この調査はRealmeter社が実施し、メディアEKNが委託したもので、イ・ジェミョンに対する国民の肯定的評価は前週から0.4ポイント低下し45.9%となり、これで3週連続の下落となりました。国民のイ・ジェミョンに対する否定的評価は1ポイント上昇し50.5%となり、初めて50%の重要なラインを突破しました。
同じ調査機関による別の調査では、与党共に民主党の支持率は45.1%で、前週から3.8ポイント上昇しました。一方、主要野党国民力量党の支持率は2.9ポイント低下し37.7%となりました。






