アメリカの民主党の上院議員ウォーレンは、財務長官ベーセントにトランプ政権が円に介入した根拠を説明するよう求めました。ウォーレンは8月13日の手紙で、政府が詳細な根拠を提供しておらず、円を購入するためにどれだけの資金を動用したかも明らかにしていないと指摘しました。
ベーセントは、アメリカと日本が1998年以来初めて共同で為替市場に介入して円を支えることを確認しましたが、資金の額については明言しませんでした。