スロベニアの提案は、暗号通貨の個人所得に課税することを目指しています。
ChainCatcher のメッセージによると、ブルームバーグ社の報道で、スロベニア財務省が意見を求めており、個人が暗号資産の処分から得た利益に対して25%の税を課す提案をしています。この提案は木曜日に発表され、同国の税制の抜け穴を埋めることを目的としています。現行の制度では、暗号資産取引の商業収入に対して課税されていますが、自然人が投資として暗号資産を売買する行為は免税となっています。
提案の意見募集の締切は5月5日です。議会の承認を得た場合、2026年1月1日に施行される見込みです。








