ロビンフッドのプライベートファンドRVIIがIPOの価格設定を完了し、規模は最大2.555億ドルに達しました。
Robinhoodの公式情報によると、Robinhood Ventures Fund II(RVII)は初回公開株式の価格設定を完了し、800万株の普通株を発行し、1株あたり25ドルに設定しました。ファンドの総規模は2.255億ドル(販売手数料および発行費用を差し引く前)で、引受業者が追加で120万株のオプションを全額行使した場合、規模は最大で2.555億ドルに達します。
株式は8月13日にニューヨーク証券取引所で取引を開始する予定で、株式コードはRVII、発行は8月14日に完了する見込みです。ゴールドマン・サックスが今回の発行の主幹事を務め、シティグループ、J.P.モルガン、UBSインベストメントバンクおよびウェルズ・ファーゴ証券が共同幹事を務めます。
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