暗号基盤インフラ企業ZerohashがOCC信託銀行ライセンスの二次申請を行う
暗号インフラストラクチャプロバイダーのZerohashは、米国通貨監理署(OCC)に国家信託銀行ライセンスの申請を再提出しました。これは、7月の申請が却下された後の2回目の試みです。以前、OCCは7月17日にZerohashの申請を却下し、その理由は「資料不足」とされました。
Zerohashは、却下は行政手続きの一部であり、今月再申請することを許可されたと述べています。この手続きはOCCと調整されており、申請の実質的な内容に対する判断ではなく、会社の既存の運営に影響を与えません。会社は、初回の申請が「広範なデジタル資産と信託サービス」をカバーしていたため、「段階的」なアプローチを採用し、「既定のローンチスケジュールにより適合する国家信託業務」に焦点を当てることを決定しました。
Zerohashはシカゴに本社を置く暗号インフラストラクチャプラットフォームで、モルガン・スタンレー傘下のE*Trade、ブラックロック、フランクリン・テンプルトン、Stripe、インターラクティブ・ブローカーズ、DraftKingsなどの機関に暗号業務のバックエンド運営サポートを提供しており、州信託銀行ライセンスを保有しています。






