戦略 MSCI に対してビットコイン保有企業の除外提案に反対する書簡を送る
ビットコイン保有企業 Strategy(原 MicroStrategy)は、MSCIに対して「非運営会社」を世界の投資可能市場指数から除外する提案に反対する書簡を送った。この提案は「誤解を招くものであり、欠陥がある」と述べた。Strategyの創設者マイケル・セイラーとCEOフォン・レは、書簡の中で、MSCIの提案はデジタル資産企業に対する差別であり、指数提供者としての公正性と信頼性に疑問を呈した。
MSCIは今月初め、「非運営会社」の定義について相談を行い、このような会社をその世界の投資可能市場指数から除外する計画を発表した。Strategyは、これはMSCIが同様の提案を行うのは二度目であり、2025年の提案は撤回されたと指摘した。Strategyは自社が運営会社であり、世界中で約1500人の従業員を雇用しており、ビットコイン事業を運営部門として、ビットコインの損益を運営費用として報告していると強調した。
Strategyは現在、世界最大の企業ビットコイン保有者であり、845,050枚のビットコインを保有しており、現在の価格で計算すると約658億ドルの価値がある。MSTRは月曜日の取引終了時に4%上昇したが、年初から現在までに15%下落している。






