アメリカの住宅ローン金利が7%を突破し、2025年の新高値を記録しました。
アメリカの30年固定抵当ローン金利は9月15日に7.22%に達し、2025年1月以来の新高値を記録しました。米国債の利回り上昇が銀行の貸出コストを押し上げ、市場は連邦準備制度が大幅な利上げを行う可能性が高いと見込んでいます。
アメリカ全国不動産業者協会のデータによると、8月の既存住宅販売は前月比で2%減少し、年換算で398万戸となり、昨年6月以来の最低水準となりました。高い住宅ローン金利が不動産市場の低迷を悪化させ、購入者の様子見が強まり、建設業者の利益が圧迫されています。
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