日本の金融庁が暗号規制の枠組みを再編成し、「暗号資産とステーブルコイン課」を新設しました。
NADA NEWSによると、日本の金融庁は新たに「暗号資産とステーブルコイン課」を設置し、暗号資産とステーブルコインの監督業務を専門に担当することを発表しました。組織の再編は8月7日から有効です。以前は、暗号資産業務は総合政策局リスク分析総括課の下にある「暗号資産とブロックチェーン革新参事官室」や「暗号資産監視室」などが担当していました。
再編後、新設された資産運用と保険監督局の下に「暗号資産とステーブルコイン課」が設立され、室級から独立した課級部門に昇格しました。この課の下には、取引所の監督を担当する「暗号資産監視室」、「革新推進室」、および「デジタル決済企画室」が設置されています。金融庁は、再編は金融のデジタル化や監督ニーズなどの新たな課題に対応するためであると述べています。






